令和7年4月公表 問25 (1) — 誤りの記述電圧計は、測定する回路に直列に接続して電圧の大きさを測定する。
電圧計は並列、電流計は直列。いちばん取り違えやすいところ。
令和8年4月 問25(3)に同じ誤答。令和7年10月 問25(2)に正しい版(電流計は直列、電圧計は並列)がある。
令和7年4月公表 問25 (2) — 正しい記述交流用の電圧計や電流計は、一般に電圧又は電流の最大値ではなく実効値で目盛られている。
交流計器は実効値目盛。
令和7年10月 問25(3)では「最大値で目盛られている」と書かれて誤り。
令和7年4月公表 問25 (3) — 正しい記述電気回路の絶縁性が低下すると、漏えい電流が多くなり、漏電が起きることがあるので、絶縁抵抗計を用いて絶縁体の抵抗を測定する。
絶縁抵抗計の用途。
令和8年4月 問25(5)・令和7年10月 問25(5)でも適切。
令和7年4月公表 問25 (4) — 正しい記述回路計(テスター)は、直流電圧、交流電圧、直流電流などを、スイッチを切り替えることによって計測できる計器である。
テスターの説明。
3回分すべてで適切な記述として登場。
令和7年4月公表 問25 (5) — 正しい記述回路計(テスター)では、測定する回路の電圧や電流の大きさの見当がつかない場合は、最初に測定範囲の最大レンジで測定する。
見当がつかないときは最大レンジから。計器を壊さないため。
令和8年4月 問25(2)でも適切。