二種衛生

第二種衛生管理者 / 論点

年次有給休暇の比例付与

公表問題で確認済み
覚えること
週所定労働時間30時間未満かつ週4日以下の労働者は年休が比例付与になる。週3日なら勤続0.5年で5日、2.5年で6日、6.5年以上で11日。週4日なら0.5年で7日、3.5年で10日、6.5年以上で15日。直前1年間の出勤率8割以上が条件。
まちがえやすいところ
勤続年数と日数の表をそのまま数字で問うてくる。「週3日=通常の約半分」の感覚で概算し、境目(1.5年と2.5年はともに6日など)は表で確認。
確認に使った資料
令和7年10月 問10・令和8年4月 問9 の正答肢と誤り肢で確定(第一種と共通の出題を含む)

正しい書き方と並べて読む

この論点には、正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。色の付いた部分が、取り違えやすいところです(出典:安全衛生技術試験協会 公表試験問題)。

令和7年10月公表 問10(3)=誤り
11
令和7年10月公表 問10(2)=正しい
10
令和7年10月公表 問10(4)=誤り
12
令和7年10月公表 問10(2)=正しい
10
令和7年10月公表 問10(5)=誤り
13
令和7年10月公表 問10(2)=正しい
10

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 8)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点