二種衛生

第二種衛生管理者 / 論点

採光と照明

公表問題で確認済み
覚えること
1ルクス=光度1カンデラの光源から1m離れた直角面の明るさ。高齢者は高い照度が必要だが、まぶしさも感じやすい。部屋の彩色は目の高さから上は明るい色(濁色にするのは目の高さから下)。前方から明かりを取るときは目と光源を結ぶ線と視線のなす角度を30°以上に。全般照明の照度は局部照明の10分の1以上に。
まちがえやすいところ
「10m」「上を濁色」「30°以下」「10分の1以下」——数値と向きのずらしが4連発で来る論点。
確認に使った資料
令和7年10月 問12・令和8年4月 問20 の正答肢と誤り肢で確定(第一種と共通の出題を含む)

正しい書き方と並べて読む

この論点には、正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。色の付いた部分が、取り違えやすいところです(出典:安全衛生技術試験協会 公表試験問題)。

令和8年4月公表 問20(4)=誤り
前方から明かりをるとき、と光源を結ぶ線と視線とが作る角度、30°以になるようにる。
令和7年10月公表 問12(3)=正しい
前方から明かりをるときまぶしさをなくすため、眼と光源を結ぶ線と視線とがなす角度おおむね30°以になるように光源の位置を決めとよい

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 5/誤りの記述 5)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点