問11 1,000人を対象としたある疾病のスクリーニング検査の結果と精密検査結果によるその疾病の有無は次のとおりであった。〔精密検査で疾病有り 45人(スクリーニング陽性35人・陰性10人)/疾病無し 955人(陽性160人・陰性795人)〕このスクリーニング検査の偽陽性率及び偽陰性率の近似値の組合せとして、適切なものは(1)~(5)のうちどれか。ただし、偽陽性率とは、疾病無しの者を陽性と判定する率をいい、偽陰性率とは、疾病有りの者を陰性と判定する率をいう。
問12 食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問13 一次救命処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問14 温熱条件に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問15 厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に基づく健康保持増進対策に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
問16 骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問17 脳血管疾患及び虚血性心疾患に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問18 厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に基づく、重量物取扱い作業における腰痛予防対策に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問19 事務室内において、空気を外気と入れ換えて二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保った状態で、在室することのできる最大の人数は次のうちどれか。ただし、外気の二酸化炭素濃度を400ppm、外気と入れ換える空気量を600m3/h、1人当たりの呼出二酸化炭素量を0.018m3/hとする。
問20 採光、照明などに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。