関係法令(有害業務に係るものを除く) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「労働安全衛生規則に基づく医師による雇入時の健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。」 正答(3)
事業場に雇い入れる日の6か月前に医師による健康診断を受けた労働者に対しても、法定の全ての項目について雇入時の健康診断を行わなければならない。
健診結果の使い回しが認められるのは受診後3か月以内の項目だけ。6か月前では古いので、全項目やり直し。
この論点:雇入時の健康診断
雇入時の健康診断における聴力の検査は、1,000Hz及び4,000Hzの音に係る聴力について行わなければならない。
聴力検査は低い音(1,000Hz=会話域)と高い音(4,000Hz=騒音性難聴が出る帯域)の2点で確認する。
この論点:雇入時の健康診断
50人以上の労働者に対して雇入時の健康診断を行ったときは、遅滞なく、その結果を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。
報告義務があるのは「定期」健診のほう。雇入時健診にはそもそも報告の制度が無い。50人という本物の数字を使った巧妙なすり替え。
誤り箇所:「遅滞なく、その結果を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。」
理由:雇入時の健康診断には報告義務がなく、報告が要るのは定期健康診断だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:雇入時の健康診断
事業場において実施した雇入時の健康診断の項目に異常の所見があると診断された労働者については、その結果に基づき、健康を保持するために必要な措置について、健康診断が行われた日から3か月以内に、医師の意見を聴かなければならない。
異常所見が出たら3か月以内に医師の意見を聴く。健診は「やって終わり」ではなく措置につなげるまでが義務。
この論点:雇入時の健康診断
雇入時の健康診断の結果に基づき、健康診断個人票を作成して、これを5年間保存しなければならない。
健診個人票は5年保存。定期健診・ストレスチェックの面接記録と同じ「5年」でそろえて覚える。
この論点:雇入時の健康診断