一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

消化器系

公表問題で確認済み
覚えること
無機塩・ビタミンは分解されずそのまま吸収。ペプシノーゲンは胃酸でペプシンになり蛋白質を分解。胆汁はアルカリ性で消化酵素を含まないが脂肪を乳化する。小腸表面は絨毛で吸収効率を上げる。膵液はアルカリ性で胃からの酸を中和。
まちがえやすいところ
胆汁を「酸性」にする版と「トリプシンを含む」版の両方が出ている。胆汁は酵素を持たない——ここが定番の的。
確認に使った資料
令和8年4月 問36・令和7年10月 問39の正答肢で確定(胆汁の誤り版は2回とも出題)

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点