一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

免疫

公表問題で確認済み
覚えること
抗原=免疫細胞に異物と認識される物質(蛋白質・糖質など)。体液性免疫=リンパ球が作る抗体で攻撃細胞性免疫=リンパ球などが直接取り込んで排除。免疫が自分の組織を傷つけるのがアレルギー。好中球はアメーバ様運動で細菌を貪食する。
まちがえやすいところ
体液性と細胞性の説明を入れ替えてくる。「抗体は体液(血液)に溶けて流れる→体液性」とつなげる。
確認に使った資料
令和8年4月 問43の正答肢と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点