一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

感覚・感覚器の基礎

公表問題で確認済み
覚えること
感覚の強度は刺激量の対数に比例(直線比例ではない)。皮膚の感覚点で最も密度が高いのは痛覚点。内臓感覚は部位の特定が難しい鈍い感覚。網膜は錐体=色、杆体=明暗。平衡感覚の前庭・半規管は内耳にある。
まちがえやすいところ
「直線的な比例関係」「冷覚点の密度が最も高い」「内臓感覚は鋭敏」「前庭・半規管は中耳」と、1か所ずつずらしてくる。
確認に使った資料
令和8年4月 問35の正答肢と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 4)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点