一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

作業場ごとの定期測定項目

公表問題で確認済み
覚えること
作業場と定期測定の対応:ゴムの加硫(暑熱・多湿)=気温・湿度ドラムバーカー(著しい騒音)=等価騒音レベルエックス線の管理区域=線量当量率等焼却灰取扱い=空気中のダイオキシン類濃度溶融ガラスからの成型は暑熱の業務なので気温・湿度(ふく射熱)の測定であり、粉じん濃度の測定義務はない
まちがえやすいところ
ガラス「成型」(暑熱)とガラス「原料の投入」(粉じん)のすり替え。工程のどの段階かで測るものが変わる。
確認に使った資料
令和8年4月 問9と令和7年10月 問8が同一問題として出題。両回の正答で確定(ダイオキシンは令和7年4月 問5でも正しい肢)

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点