令和8年4月公表 問9 (1) — 誤りの記述溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場 ─ 空気中の粉じんの濃度
溶融ガラスからの成型は「暑熱」の業務。測るのは気温・湿度で、粉じんではない。粉じんが問題になるのは原料を投入する工程のほう。
令和7年10月 問8(1)にも同じ誤り版が出題されている。
令和8年4月公表 問9 (2) — 正しい記述加硫がまによりゴムを加硫する業務を行う屋内作業場 ─ 気温及び湿度
加硫がまは蒸気で暑熱・多湿。半月以内ごとに気温・湿度を測る。
令和8年4月公表 問9 (3) — 正しい記述ドラムバーカーにより、木材を削皮する業務を行う屋内作業場 ─ 等価騒音レベル
ドラムバーカーは著しい騒音を発する屋内作業場の代表。6か月以内ごとに等価騒音レベルを測る。
令和8年4月公表 問9 (4) — 正しい記述エックス線装置を用いて透過写真撮影の業務を行う作業場の管理区域 ─ 線量当量率又は線量当量
放射線の管理区域では1か月以内ごとに線量当量率等を測る。
令和8年4月公表 問9 (5) — 正しい記述廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務(設備の解体等に伴うものを除く。)を行う作業場 ─ 空気中のダイオキシン類の濃度
焼却灰にはダイオキシン類が含まれ得る。6か月以内ごとに空気中の濃度を測る。
令和7年4月 問5(3)にも同じ組合せが正しい肢として出題されている。
令和7年10月公表 問8 (1) — 誤りの記述溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場 ─ 空気中の粉じんの濃度
溶融ガラスからの成型は「暑熱」の業務。測るのは気温・湿度で、粉じんではない。令和8年4月にも同じ誤り版が出た定番。
令和8年4月 問9(1)にも同じ誤り版が出題されている。
令和7年10月公表 問8 (2) — 正しい記述加硫がまによりゴムを加硫する業務を行う屋内作業場 ─ 気温及び湿度
加硫がまは蒸気で暑熱・多湿。半月以内ごとに気温・湿度を測る。
令和7年10月公表 問8 (3) — 正しい記述ドラムバーカーにより、木材を削皮する業務を行う屋内作業場 ─ 等価騒音レベル
ドラムバーカーは著しい騒音の代表格。6か月以内ごとに等価騒音レベルを測る。
令和7年10月公表 問8 (4) — 正しい記述エックス線装置を用いて透過写真撮影の業務を行う作業場の管理区域 ─ 線量当量率又は線量当量
放射線の管理区域では1か月以内ごとに線量当量率等を測る。
令和7年10月公表 問8 (5) — 正しい記述廃棄物の焼却施設において焼却灰を取り扱う業務(設備の解体等に伴うものを除く。)を行う作業場 ─ 空気中のダイオキシン類の濃度
焼却灰にはダイオキシン類が含まれ得る。6か月以内ごとに空気中の濃度を測る。