一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

作業主任者の選任が必要な作業

公表問題で確認済み
覚えること
作業主任者の選任が必要な例:圧気工法による高圧室内作業(免許)石炭ホッパー内部などの酸素欠乏危険作業(技能講習)、有機溶剤、特化物、鉛など。潜水作業とセメント袋詰め(粉じん作業)には作業主任者の制度が無い(潜水は本人の潜水士免許、粉じんは特別教育の世界)。
まちがえやすいところ
「危険そうな作業=主任者が要る」と思わせてくる。潜水・粉じんは別の制度(免許・特別教育)でカバーされていて主任者はいない。
確認に使った資料
令和7年10月 問2の正答(組合せC・D)で確定

この論点の出題(全文)

4 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点