一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

定期自主検査の頻度

公表問題で確認済み
覚えること
定期自主検査の頻度は、局所排気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置・排ガス処理装置・排液処理装置が1年以内ごとに1回特定化学設備は2年以内ごとに1回
まちがえやすいところ
「1年以内ごと」の仲間に特定化学設備を混ぜてくる。設備そのもの(特定化学設備)だけ2年、と例外で覚える。
確認に使った資料
令和8年4月 問3の正答(特定化学設備=1年ではない)で確定。局排・プッシュプル・排ガス処理装置は令和7年4月 問2でも正しい肢

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点