一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

有害業務の衛生基準

公表問題で確認済み
覚えること
暑熱・寒冷・多湿の屋内作業場は半月以内ごとに気温・湿度を測定(ふく射熱の測定が要るのは溶融炉などの暑熱作業場だけ)。強烈な騒音の屋内作業場は隔壁を設ける等伝ぱ防止。多量の熱を放散する溶融炉には排出・遮熱の措置。坑内の気温は原則37℃以下。著しく暑熱・多湿の作業場では休憩設備を作業場外に設ける。
まちがえやすいところ
ドライアイス(寒冷)の測定に「ふく射熱」まで足してくる。ふく射熱は熱源がある暑熱側だけの話。
確認に使った資料
令和7年10月 問5の正答と正しい肢4本で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点