一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

労働時間・休憩・適用除外

公表問題で確認済み
覚えること
監視・断続的労働+所轄署長の許可で労働時間・休憩・休日の規定は適用除外。1日8時間超の労働は36協定のほか変形労働時間制・フレックス・災害時(労基法33条)でも可能。フレックスの清算期間は3か月以内。時間外・休日労働の年少者制限は満18歳未満。休憩は6時間超で45分・8時間超で1時間(12時間超で90分という定めは無い)。
まちがえやすいところ
清算期間6か月、満20歳未満、12時間超90分——数値をもっともらしくずらしてくる。
確認に使った資料
令和7年10月 問26の正答と誤り肢4本で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 4)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点