令和8年4月公表 問27 (1) — 誤りの記述労使協定による時間外労働の限度時間は、変形労働時間制が適用されていない労働者については、1か月について45時間、1年について270時間とされている。ただし、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合には、1か月について時間外労働と休日労働の合計時間を80時間未満、1年について時間外労働の時間を360時間を超えない範囲とすることができる。
正しい組は45・360・100・720。月45→年360が原則、特別条項の天井が月100未満・年720以内。
令和8年4月公表 問27 (2) — 誤りの記述労使協定による時間外労働の限度時間は、変形労働時間制が適用されていない労働者については、1か月について45時間、1年について360時間とされている。ただし、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合には、1か月について時間外労働と休日労働の合計時間を80時間未満、1年について時間外労働の時間を720時間を超えない範囲とすることができる。
正しい組は45・360・100・720。月45→年360が原則、特別条項の天井が月100未満・年720以内。
令和8年4月公表 問27 (3) — 正しい記述労使協定による時間外労働の限度時間は、変形労働時間制が適用されていない労働者については、1か月について45時間、1年について360時間とされている。ただし、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合には、1か月について時間外労働と休日労働の合計時間を100時間未満、1年について時間外労働の時間を720時間を超えない範囲とすることができる。
限度時間は月45・年360。特別条項でも月100未満(休日労働込み)・年720以内。この4点セットがそのまま入っている。
令和8年4月公表 問27 (4) — 誤りの記述労使協定による時間外労働の限度時間は、変形労働時間制が適用されていない労働者については、1か月について80時間、1年について720時間とされている。ただし、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合には、1か月について時間外労働と休日労働の合計時間を100時間未満、1年について時間外労働の時間を960時間を超えない範囲とすることができる。
正しい組は45・360・100・720。月45→年360が原則、特別条項の天井が月100未満・年720以内。
令和8年4月公表 問27 (5) — 誤りの記述労使協定による時間外労働の限度時間は、変形労働時間制が適用されていない労働者については、1か月について80時間、1年について720時間とされている。ただし、臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合には、1か月について時間外労働と休日労働の合計時間を120時間未満、1年について時間外労働の時間を960時間を超えない範囲とすることができる。
正しい組は45・360・100・720。月45→年360が原則、特別条項の天井が月100未満・年720以内。