一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

事務所・作業場の衛生基準

公表問題で確認済み
覚えること
気積は労働者1人につき10m³以上(設備と床上3m超の空間を除く)。窓など直接外気に開放できる部分が床面積の20分の1以上なら換気設備不要。臥床できる休養室(男女別)が要るのは常時50人以上または女性30人以上。照度は一般的な作業300ルクス以上・付随的な作業150ルクス以上。食堂は1人1m²以上炊事場は土足のまま立入り禁止(専用の履物)。
まちがえやすいところ
炊事場に「洗浄剤マットを置けば土足でよい」とする版が2回続けて違反の正答。マットがあっても土足はダメ。
確認に使った資料
令和8年4月 問25・令和7年10月 問25の正答(違反=炊事場の土足)と適法とされた肢4本ずつで確定

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点