一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

労働衛生コンサルタント

公表問題で確認済み
覚えること
労働衛生コンサルタント試験の区分は保健衛生・労働衛生工学の2つ。合格後、指定登録機関の名簿に登録を受けてコンサルタントになる。業務は他人の求めに応じ報酬を得て診断・指導を行うこと。守秘義務違反では登録を取り消されることがある。診断・指導を受けた事業者側に記録の保存義務は無い
まちがえやすいところ
「事業者は記録を3年間保存しなければならない」と、法令に無い義務を足してくる。
確認に使った資料
令和8年4月 問22の正しい肢4本と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点