一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

特殊健康診断

公表問題で確認済み
覚えること
配置替えの際の特殊健診には業務適性の判断+基礎資料の確保の目的がある。実施には作業内容とばく露状況の把握が必要。有機溶剤は生物学的半減期が短いので採尿時刻を厳守。振動工具の特殊健診を年2回行うなら1回は冬季。法定労働時間外の実施には割増賃金。電離放射線健康診断に眼底検査は無い(あるのは白内障に関する水晶体の検査。眼底検査は動脈硬化などを見る一般健診側の項目)。
まちがえやすいところ
「眼底検査は電離放射線健診で実施」が2回続けて誤りの正答。白内障(水晶体)と眼底の取り違え。
確認に使った資料
令和8年4月 問19・令和7年10月 問17の正答肢と誤り肢で確定(眼底検査の誤り版は両回に出題)

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点