一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

騒音と騒音性難聴

公表問題で確認済み
覚えること
騒音性難聴は4,000Hz付近から聴力が低下する(c⁵dip)。音圧レベルは基準音圧との比の常用対数を20倍したもの。人の可聴域はおよそ20Hz〜20,000Hz、会話音域は500〜2,000Hz程度。等価騒音レベルは変動する騒音のエネルギー的平均で、人の反応とよく対応する。騒音は自律神経系・内分泌系にも影響する。
まちがえやすいところ
可聴域を10〜30,000Hz、会話音域を2,000〜4,000Hzに広げた版が誤り。会話は意外と低い帯域。
確認に使った資料
令和7年10月 問14の正しい肢4本と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点