一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

リスクアセスメント指針

公表問題で確認済み
覚えること
リスクアセスメントの最初の手順は危険性・有害性の特定ハザード=負傷や疾病の原因となり得るもの(危険性・有害性そのもの)リスク=発生の可能性と重篤度の組合せ。上位の措置で十分にリスクが下がるなら、下位の措置の検討は不要。
まちがえやすいところ
ハザードの定義に「可能性と重篤度の組合せ」(=リスクの定義)を差し込んでくる。ハザード=火種、リスク=火事になる見込み。
確認に使った資料
令和7年10月 問15の正しい肢4本と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点