一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

リスク低減措置の優先順位

公表問題で確認済み
覚えること
化学物質のリスク低減措置の優先順位は、①有害性のより低い物質への代替(設計・計画段階の除去)→②工学的対策(密閉化・局所排気装置)→③管理的対策(作業手順の改善・立入禁止)→④保護具の使用。保護具は最後の砦。
まちがえやすいところ
「作業手順の改善」や「保護具」を上位に置いてくる。危険そのものを無くす手ほど上位、人の注意に頼る手ほど下位。
確認に使った資料
令和8年4月 問12の正答(最優先=代替)と令和7年10月 問15(3)(4)の正しい肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 4)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点