一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

労働衛生統計

公表問題で確認済み
覚えること
有所見率=ある時点での有所見者の割合(静態データ)、発生率=ある期間に新たに発生した割合(動態データ)で、別物。平均値が同じでも分散が違えば別の特徴の集団。相関関係があっても因果関係があるとは限らない。病休度数率=延べ実労働時間100万時間当たりの疾病休業件数。
まちがえやすいところ
「有所見率=発生率と同じ意味」が誤りの定番。写真(時点)とビデオ(期間)の違い。
確認に使った資料
令和7年10月 問33の正答肢と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点