一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

食中毒

公表問題で確認済み
覚えること
毒素型=食物中で細菌が作った毒素で起こる(ボツリヌス菌・黄色ブドウ球菌)。感染型=細菌そのものの感染(サルモネラ菌)。О-157・О-111はベロ毒素を作る大腸菌。ノロウイルスの失活化は煮沸または塩素系(アルコールは効きにくい)。ヒスタミン(ヒスチジンから生成)は加熱しても分解されない
まちがえやすいところ
「ヒスタミンは加熱で分解される」が誤りの定番。作られてしまったら焼いても煮ても消えない——だから温度管理が大事。
確認に使った資料
令和7年10月 問30の正答肢と誤り肢で確定

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点