一種衛生

第一種衛生管理者 / 論点

健康保持増進対策の指針

公表問題で確認済み
覚えること
健康保持増進措置には個々の労働者向けと集団向けの両方がある。課題の把握や目標設定には客観的な数値の活用が望ましい。健康指導には運動指導・メンタルヘルスケア・栄養指導・口腔保健指導・保健指導が含まれる。推進には衛生委員会等を活用し、医療保険者との連携(コラボヘルス)のためには健診結果等の数値を提供する
まちがえやすいところ
「医療保険者に提供してはならない」と逆にしてくる。指針はむしろ連携のための提供を求めている。
確認に使った資料
令和8年4月 問29と令和7年10月 問29が同一問題として出題。両回の正答肢で確定

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点