労働生理 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「感覚又は感覚器に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。」 正答(4)
物理化学的な刺激の量と人間が意識する感覚の強度とは、直線的な比例関係にある。
刺激が10倍になっても感じ方は10倍にならない。感覚は対数でにぶく効く(ウェーバー・フェヒナーの法則)。
誤り箇所:「直線的な比例関係にある。」
理由:感覚の強度は刺激量の対数に比例するのであって、直線的な比例関係ではないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:感覚・感覚器の基礎
皮膚感覚には、触圧覚、痛覚、温度覚(温覚・冷覚)などがあり、これらのうち冷覚を感じる冷覚点の密度は他の感覚点に比べて高い。
皮膚の感覚点でいちばん密に分布しているのは痛覚点。危険をどこでも感じ取れるようにするため。
誤り箇所:「冷覚を感じる冷覚点の密度は他の感覚点に比べて高い。」
理由:密度が最も高いのは痛覚点であって、冷覚点ではないから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:感覚・感覚器の基礎
内臓感覚は、内臓の動き、炎症などを感じて、内臓痛などとして部位の特定ができる鋭敏な感覚である。
内臓の痛みは「どこが痛いか」がぼやける。皮膚と違って感覚点がまばらだから。
誤り箇所:「内臓痛などとして部位の特定ができる鋭敏な感覚である。」
理由:内臓感覚は部位の特定が難しい鈍い感覚だから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:感覚・感覚器の基礎
平衡感覚に関係する器官である前庭及び半規管は、中耳にあって、体の傾きや回転の方向を知覚する。
前庭・半規管は内耳にある。中耳は鼓膜の奥の、音を伝える骨(耳小骨)の部屋。
誤り箇所:「中耳」
理由:前庭及び半規管は中耳ではなく内耳にあるから
⚠ 場所・器官の取り違え
この論点:感覚・感覚器の基礎