一種衛生

第一種衛生管理者令和8年4月公表 / 問26

令和8年4月公表 問26

関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢

週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
次の5つを1つずつ判定してください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
5日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
6日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
7日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
8日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
9日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「週所定労働時間が20時間、週所定労働日数が3日である労働者であって、雇入れの日から起算して2年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。」 正答(2)

(1) 誤り1回のみ出題

5日

週3日勤務は比例付与の対象。勤続2年6か月では6日で、5日は勤続6か月時点の日数。

誤り箇所:「5日」

理由:週3日・勤続2年6か月の比例付与は6日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

(2) 正しい1回のみ出題

6日

週30時間未満かつ週4日以下なので比例付与。週3日の表で勤続2年6か月=6日。

この論点:年次有給休暇の比例付与

(3) 誤り1回のみ出題

7日

7日は週3日勤務なら勤続3年6か月……ではなく(3.5年は8日)、週4日勤務の勤続6か月の日数。この条件では6日。

誤り箇所:「7日」

理由:週3日・勤続2年6か月の比例付与は6日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

(4) 誤り1回のみ出題

8日

8日は週3日勤務・勤続3年6か月の日数。2年6か月なら6日。

誤り箇所:「8日」

理由:週3日・勤続2年6か月の比例付与は6日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

(5) 誤り1回のみ出題

9日

9日は週3日勤務・勤続4年6か月の日数。2年6か月なら6日。

誤り箇所:「9日」

理由:週3日・勤続2年6か月の比例付与は6日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和8年4月公表)

← 問25問27 →