関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反しているものは次のうちどれか。」 正答(5)
有害業務を行っていない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の20分の1以上である屋内作業場に、換気設備を設けていない。
窓が床面積の20分の1以上開けられれば、自然換気でよい(換気設備は不要)。
この論点:事務所・作業場の衛生基準
常時40人の労働者を就業させている屋内作業場の気積が、設備の占める容積及び床面から3mを超える高さにある空間を除き400m3となっている。
気積の基準は1人につき10m³以上。40人×10=400m³ちょうどで適法。
この論点:事務所・作業場の衛生基準
男性5人を含む常時30人の労働者が就業している事業場で、女性用には臥床がすることのできる休養室を設けているが、男性用には、臥床がすることのできない休憩設備を利用させている。
臥床できる男女別の休養室が必要なのは「常時50人以上または女性30人以上」。この事業場は30人(女性25人)なので義務なし=適法。
この論点:事務所・作業場の衛生基準
労働者を常時就業させる場所の作業面の照度を、精密な作業については350ルクス、粗な作業については150ルクスとしている。
照度基準(一般的な作業300ルクス以上・付随的な作業150ルクス以上)を満たしているので適法。
この論点:事務所・作業場の衛生基準
事業場に附属する炊事場の入口には、洗浄剤を含浸させたマットを設置して、土足のままでも立ち入ることができるようにしている。
炊事場は食中毒予防のため土足禁止・専用履物が決まり。洗浄剤マットがあっても土足はダメ。
誤り箇所:「洗浄剤を含浸させたマットを設置して、土足のままでも立ち入ることができるようにしている。」
理由:炊事場には専用の履物を備え、土足のままの立入りを禁止しなければならないから
⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている
この論点:事務所・作業場の衛生基準