一種衛生

第一種衛生管理者令和8年4月公表 / 問23

令和8年4月公表 問23

関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢

労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる項目に該当しないものはどれか。
次の5つを1つずつ判定してください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
業務歴の調査
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
腹囲の検査
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
胸部エックス線検査
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
貧血検査
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
心電図検査
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「労働安全衛生規則に基づく次の定期健康診断項目のうち、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる項目に該当しないものはどれか。」 正答(1)

(1) 誤り1回のみ出題

業務歴の調査

業務歴・既往歴・自覚症状・血圧・尿などは省略不可。仕事と健康のつながりを見る健診の土台だから。

誤り箇所:「業務歴の調査」

理由:業務歴の調査は省略できない項目だから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:定期健康診断で省略できる項目

(2) 正しい1回のみ出題

腹囲の検査

腹囲は基準(40歳未満(35歳を除く)など)に該当すれば医師の判断で省略できる。

この論点:定期健康診断で省略できる項目

(3) 正しい1回のみ出題

胸部エックス線検査

胸部エックス線は、40歳未満(20・25・30・35歳を除く)の一定の者などで省略できる。

この論点:定期健康診断で省略できる項目

(4) 正しい1回のみ出題

貧血検査

貧血検査(血色素量・赤血球数)は35歳を除く40歳未満で医師の判断により省略できる。

この論点:定期健康診断で省略できる項目

(5) 正しい1回のみ出題

心電図検査

心電図検査も35歳を除く40歳未満で医師の判断により省略できる。

この論点:定期健康診断で省略できる項目

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和8年4月公表)

← 問22問24 →