一種衛生

第一種衛生管理者令和8年4月公表 / 問11

令和8年4月公表 問11

労働衛生(有害業務に係るもの) 全5肢

次の化学物質のうち、常温・常圧(25℃、1気圧)の空気中で蒸気として存在するものはどれか。ただし、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。
次の5つを1つずつ判定してください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
アクリロニトリル
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
アンモニア
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
エチレンオキシド
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
二酸化硫黄
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
ホルムアルデヒド
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「次の化学物質のうち、常温・常圧(25℃、1気圧)の空気中で蒸気として存在するものはどれか。ただし、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。」 正答(1)

(1) 正しい公式差分で確認済み

アクリロニトリル

アクリロニトリルは常温で液体(沸点約77℃)。そこから揮発して気体になっているので「蒸気」。

令和7年10月 問11(3)では「アクリロニトリル=ガス」が誤りとされている。

この論点:化学物質の常温での状態(ガス・蒸気)

(2) 誤り1回のみ出題

アンモニア

アンモニアは常温で気体。液体が揮発したものではないので、区分はガス。

誤り箇所:「アンモニア」

理由:アンモニアは常温・常圧で気体のガスだから

⚠ 似た用語どうしの取り違え

この論点:化学物質の常温での状態(ガス・蒸気)

(3) 誤り1回のみ出題

エチレンオキシド

エチレンオキシド(酸化エチレン)は沸点約11℃で、常温では気体。区分はガス。

誤り箇所:「エチレンオキシド」

理由:エチレンオキシドは常温・常圧で気体のガスだから

⚠ 似た用語どうしの取り違え

この論点:化学物質の常温での状態(ガス・蒸気)

(4) 誤り1回のみ出題

二酸化硫黄

二酸化硫黄(亜硫酸ガス)は名前のとおり常温で気体。区分はガス。

誤り箇所:「二酸化硫黄」

理由:二酸化硫黄は常温・常圧で気体のガスだから

⚠ 似た用語どうしの取り違え

この論点:化学物質の常温での状態(ガス・蒸気)

(5) 誤り公式差分で確認済み

ホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドは常温で気体。水に溶かしたものがホルマリン。区分はガス。

誤り箇所:「ホルムアルデヒド」

理由:ホルムアルデヒドは常温・常圧で気体のガスだから

⚠ 似た用語どうしの取り違え

令和7年10月 問11(1)では「ホルムアルデヒド=ガス」が正しい組合せとして出題されている。

この論点:化学物質の常温での状態(ガス・蒸気)

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和8年4月公表)

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