労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。」 正答(4)
単純骨折とは、骨にひびが入った状態をいう。
単純/複雑は骨の折れ方ではなく「皮膚が破れているか」の区別。ひびは不完全骨折の話。
誤り箇所:「骨にひびが入った状態をいう。」
理由:単純骨折は皮膚の下で折れている骨折のことで、ひびは不完全骨折と呼ぶから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:骨折の応急手当
不完全骨折では、骨折端どうしが擦れ合う軋轢あつれき音や変形などが認められる。
骨折端どうしが擦れるのは、完全に折れて骨が2つに分かれているとき。ひび(不完全骨折)では擦れ合う端が無い。
誤り箇所:「不完全骨折」
理由:軋轢音や変形が認められるのは完全骨折だから
⚠ 似た用語どうしの取り違え
この論点:骨折の応急手当
骨折が疑われる部位は、よく動かしてその程度を判断する必要がある。
動かして確かめるのは厳禁。折れた骨の端が神経や血管を傷つける。
誤り箇所:「よく動かしてその程度を判断する必要がある。」
理由:骨折が疑われる部位は動かしてはならないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:骨折の応急手当
骨折に対する処置として、副子を手や足に当てるときは、骨折部分の上下の関節まで固定できる長さで、かつ、幅の広いものを用いる。
上下の関節ごと固定しないと、関節が動いて骨折部も動いてしまう。長く・幅広くが原則。
この論点:骨折の応急手当
脊髄損傷が疑われる場合は、硬い板の上に乗せて搬送してはならない。
脊髄を守るには体をまっすぐ保つことが最優先。だから硬い板が正解で、柔らかい担架はかえって危ない。
誤り箇所:「硬い板の上に乗せて搬送してはならない。」
理由:脊髄損傷が疑われる場合はむしろ硬い板に乗せて搬送するから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:骨折の応急手当