労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「温熱条件に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。」 正答(5)
温度感覚を左右する環境要素は、気温、湿度、気流及びふく射(放射)熱である。
温度の感じ方はこの4点セット。同じ気温でも、湿気・風・照り返しで暑さは全く違う。
この論点:温熱条件とWBGT
実効温度は、人の温熱感に基礎を置いた指標で、気温、湿度及び気流の総合効果を温度目盛りで表したものである。
実効温度は気温・湿度・気流の3つの組合せ。ふく射熱は入らない点がWBGTとの違い。
この論点:温熱条件とWBGT
相対湿度は、空気中の水蒸気量と、その温度における飽和水蒸気量との比を百分率で示したものである。
「その温度で持てる最大量に対して何%か」が相対湿度。天気予報の湿度はこれ。
この論点:温熱条件とWBGT
WBGTは、自然湿球温度、黒球温度及び気温(乾球温度)から求められる指標で、暑熱環境による熱ストレス評価に用いられる。
熱中症の危険度を測るための温度指標。湿り・照り返し・気温を組み合わせる。
この論点:温熱条件とWBGT
算出したWBGTの値が、作業内容に応じて設定されたWBGT基準値未満である場合には、熱中症が発生するリスクが高まる。
基準値は「ここを超えたら危険」のライン。未満なら安全側で、リスクが高まるのは超えたとき。
誤り箇所:「未満」
理由:熱中症リスクが高まるのは基準値を超えた場合であって、未満の場合ではないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:温熱条件とWBGT