一種衛生

第一種衛生管理者令和7年10月公表 / 問2

令和7年10月公表 問2

関係法令(有害業務に係るもの) 全4肢

次のA〜Dを1つずつ判定してください。選任が不要なものは、なぜ不要かまで答えてください。
この問題に「正解の番号」はありません。4つそれぞれが1問だと思って判定してください。本番では、この中から正しいものだけを選んだ組合せを(1)〜(5)から答えます。1つずつ言えれば必ず解けます。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
水深10m以上の場所における潜水の作業
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

セメント製造工程においてセメントを袋詰めする作業
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室において行う作業
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

石炭を入れてあるホッパーの内部における作業
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

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出題時の問い方:「次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。」 正答(5)

(A) 誤り1回のみ出題

水深10m以上の場所における潜水の作業

潜水に主任者制度はない。必要なのは潜る本人の潜水士免許。

誤り箇所:「水深10m以上の場所における潜水の作業」

理由:潜水作業には作業主任者の制度がないから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:作業主任者の選任が必要な作業

(B) 誤り1回のみ出題

セメント製造工程においてセメントを袋詰めする作業

粉じん作業に主任者制度はない。同じ作業が特別教育では対象になる——制度ごとにリストが別。

誤り箇所:「セメント製造工程においてセメントを袋詰めする作業」

理由:粉じん作業には作業主任者の制度がないから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

令和8年4月 問6では同じセメント袋詰めが「特別教育が必要な業務」の正答になっている。

この論点:作業主任者の選任が必要な作業

(C) 正しい1回のみ出題

圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室において行う作業

高圧室内作業。免許を持つ高圧室内作業主任者の選任が必要。

この論点:作業主任者の選任が必要な作業

(D) 正しい1回のみ出題

石炭を入れてあるホッパーの内部における作業

石炭のホッパー内部は酸素欠乏危険場所。酸素欠乏危険作業主任者(技能講習)の選任が必要。

この論点:作業主任者の選任が必要な作業

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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