一種衛生

第一種衛生管理者令和7年10月公表 / 問27

令和7年10月公表 問27

関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢

週所定労働時間が24時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
次の5つを1つずつ判定してください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
9日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
10日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
11日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
12日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
13日
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「週所定労働時間が24時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。」 正答(2)

(1) 誤り1回のみ出題

9日

9日は週4日勤務・勤続2年6か月の日数。3年6か月なら10日。

誤り箇所:「9日」

理由:週4日・勤続3年6か月の比例付与は10日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

(2) 正しい1回のみ出題

10日

週24時間・週4日なので比例付与(週30時間未満かつ週4日以下)。週4日の表で勤続3年6か月=10日。

この論点:年次有給休暇の比例付与

(3) 誤り1回のみ出題

11日

11日という段は週4日の表には無い(10日の次は12日)。3年6か月は10日。

誤り箇所:「11日」

理由:週4日・勤続3年6か月の比例付与は10日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

(4) 誤り1回のみ出題

12日

12日は週4日勤務・勤続4年6か月の日数。3年6か月なら10日。

誤り箇所:「12日」

理由:週4日・勤続3年6か月の比例付与は10日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

(5) 誤り1回のみ出題

13日

13日は週4日勤務・勤続5年6か月の日数。3年6か月なら10日。

誤り箇所:「13日」

理由:週4日・勤続3年6か月の比例付与は10日だから

⚠ 数値の覚え違い

この論点:年次有給休暇の比例付与

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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