労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 全5肢
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。
では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。
出題時の問い方:「食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。」 正答(5)
毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、ボツリヌス菌によるものがある。
菌が食べ物の中で作った毒があたるタイプ。ボツリヌス菌と黄色ブドウ球菌が代表。
この論点:食中毒
感染型食中毒は、食物に付着した細菌そのものの感染によって起こる食中毒で、サルモネラ菌によるものがある。
菌そのものが腸で増えて悪さをするタイプ。サルモネラ菌(卵・鶏肉)が代表。
この論点:食中毒
O-157やO-111は、ベロ毒素を産生する大腸菌で、これらによる食中毒は、腹痛や出血を伴う水様性の下痢などの症状を呈する。
腸管出血性大腸菌。ベロ毒素という強い毒を作り、血の混じる下痢が特徴。
この論点:食中毒
魚、チーズなどに含まれるヒスチジンが細菌により分解されて生成するヒスタミンは、加熱により分解される。
ヒスタミンは熱に強く、できてしまったら焼いても煮ても消えない。だから作らせない(低温管理)しかない。
誤り箇所:「加熱により分解される。」
理由:ヒスタミンは熱に安定で、加熱調理では分解されないから
⚠ 大小・可否・方向の逆おぼえ
この論点:食中毒