クレーン限定

クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 論点

ケーブルクレーン

ケーブルクレーンとは、相対する二つの塔の間に張り渡したメインロープを軌道として、トロリが横行するクレーンのこと。

公表問題で確認済み
覚えること
ケーブルクレーン=相対する二つの塔の間に張り渡したメインロープを軌道としてトロリが横行するクレーン。ダム工事のコンクリート打設、橋梁の架設などに使う。
まちがえやすいところ
軌道をレールにする/用途を港湾荷役にする。
確認に使った資料
令和7年10月公表 問8(3)(正しい選択肢)

なぜそうなのか

軌道がレールではなくロープなのが名前の由来。谷をまたいで長い距離を渡せるので、ダムのコンクリート打設や橋梁架設で使われる——「塔と塔の間に綱を張る」絵が浮かべば、用途を港湾荷役に変えた選択肢も切れる。

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和7年10月公表 問8(3)
ケーブルクレーンは、相対する二つの塔の間に張り渡したメインロープを軌道としてトロリが横行するクレーンで、ダム工事現場でのコンクリート打設、橋梁の架設工事などに使用されている。
教科書ではこう
ケーブルクレーン=相対する二つの塔の間に張り渡したメインロープを軌道としてトロリが横行するクレーン。ダム工事のコンクリート打設、橋梁の架設などに使う。
まちがえやすいところ軌道をレールにする/用途を港湾荷役にする。
この記述は正しい。2つの塔の間に張ったロープが軌道。ダムや橋のような広い場所で使う。
資料:この内容の出題を全部読む(1回分の全文・正誤・解説)

1 回出題(正しい記述 1/誤りの記述 0)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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