令和8年4月公表 問31 (1) — 正しい記述力の三要素とは、力の大きさ、力の向き及び力の作用点をいう。
大きさ・向き・作用点の3つ。
令和8年4月公表 問31 (3) — 正しい記述多数の力が一点に作用し、つり合っているとき、これらの力の合力は「0」になる。
つり合っている=合力ゼロ。定義そのもの。
令和8年4月公表 問31 (4) — 正しい記述力が物体に作用する位置をその作用線上以外の箇所に移すと、物体に与える効果が変わる。
作用線上を滑らせるぶんには効果は変わらないが、作用線から外れると効果が変わる。
令和8年4月公表 問31 (5) — 正しい記述一直線上に作用する互いに逆を向く二つの力の合力の大きさは、その二つの力の大きさの差で求められる。
同じ向きなら和、逆向きなら差。