クレーン限定

クレーン・デリック運転士(クレーン限定) / 論点

接地と感電防止

定義・原理から導けます
覚えること
接地線は電気抵抗が小さいほどよい(漏れた電流を地面に逃がすため)。接地は漏電した機器に触れたときの感電の危険を減らす。感電の程度は電流の大きさ・通電時間・電流の種類・体質などで変わる。
まちがえやすいところ
「抵抗が大きいほうが丈夫で安全」とする(定番)。
確認に使った資料
原理から説明できる

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点