一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

燃焼室が具備すべき要件

定義・原理から導けます
覚えること
燃焼室が具備すべき要件。①火炎が伝熱面や炉壁を直射しない構造であること(直射すると局部過熱で傷む) ②バーナタイルを設けるなど着火を容易にする ③耐火材は燃焼温度に耐え焼損・スラグ溶着が生じない ④炉壁は漏入・漏出がなく放射熱損失が少ない ⑤燃料と空気の混合が有効かつ急速に行われる。
まちがえやすいところ
「火炎が伝熱面を直射し、伝熱効果を高める構造」と逆にする。
確認に使った資料
局部過熱の害から説明できる

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点