一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

空気予熱器

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
空気予熱器は伝熱方式により再生式熱交換式に分かれる。再生式のほうが単位容積当たりの伝熱量が大きく、コンパクトにできる(熱交換式ではない)。
設置すると燃焼効率が上がり、過剰空気量が少なくてすむ。
ヒートパイプ式は管の中にアンモニアや水を減圧封入し、高温側で蒸発・低温側で凝縮させて熱を移す。
まちがえやすいところ
再生式と熱交換式のコンパクトさを逆にする(この科目の定番)。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

正しい書き方と並べて読む

この論点には、正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。色の付いた部分が、取り違えやすいところです(出典:安全衛生技術試験協会 公表試験問題)。

令和7年10月公表 問7(3)=誤り
空気予熱器を設置することにより燃焼効率が上がり、過剰空気量が少なく、燃焼温度を下げることができる
令和8年4月公表 問6(1)=正しい
空気予熱器を設置することにより燃焼効率が上がり、過剰空気量が少なくてすむ

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 3/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点