令和8年4月公表 問6 (1) — 正しい記述空気予熱器を設置することにより燃焼効率が上がり、過剰空気量が少なくてすむ。
温かい空気を入れると燃えやすくなるので、余分な空気が要らなくなる。
令和8年4月公表 問6 (2) — 誤りの記述空気予熱器は、伝熱方式により再生式と熱交換式に分類されるが、熱交換式は再生式と比べて、単位容積当たりの伝熱量が大きいため、コンパクトな形状にできる。
逆。再生式(回転する蓄熱体を使う方式)のほうが単位容積当たりの伝熱量が大きく、コンパクトにできる。
令和8年4月公表 問6 (4) — 正しい記述ヒートパイプ式空気予熱器は、管の中にアンモニア、水などの熱媒体を減圧して封入し、高温側で熱媒体を蒸発させ、低温側で熱媒体蒸気を凝縮させて、熱を移動させるものである。
蒸発と凝縮を管の中で繰り返して熱を運ぶ。
令和7年10月公表 問7 (3) — 誤りの記述空気予熱器を設置することにより燃焼効率が上がり、過剰空気量が少なく、燃焼温度を下げることができる。
温めた空気を送り込むのだから、燃焼温度は上がる。下がるはずがない。
令和7年10月公表 問7 (5) — 正しい記述ヒートパイプ式空気予熱器は、管の中にアンモニア、水などの熱媒体を減圧して封入し、高温側で熱媒体を蒸発させ、低温側で熱媒体蒸気を凝縮させて、熱を移動させるものである。
蒸発と凝縮で熱を運ぶ。減圧してあるので低い温度でも蒸発する。