一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

流量計(面積式・差圧式・容積式)

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
差圧式(絞り機構式)流量計=ベンチュリ管やオリフィスの入口と出口の差圧の平方根に比例
面積式流量計=テーパ管の中のフロートが浮く高さ(=流路面積)から流量を読む。
容積式流量計=だ円形歯車2個の回転数に比例
まちがえやすいところ
面積式に差圧式の説明をあてる(この科目の定番)。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

正しい書き方と並べて読む

この論点には、正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。色の付いた部分が、取り違えやすいところです(出典:安全衛生技術試験協会 公表試験問題)。

令和8年4月公表 問8(2)=誤り
面積式流量計は、流体が流れている管の中にベンチュリ管又はオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の平方根に比例することを利用している。
令和7年10月公表 問9(5)=正しい
差圧式流量計は、流体が流れている管の中にオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の平方根に比例することを利用している。
令和7年4月公表 問8(5)=誤り
差圧式流量計は、流体が流れている管の中にベンチュリ管又はオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の二乗に比例することを利用している。
令和7年10月公表 問9(5)=正しい
差圧式流量計は、流体が流れている管の中にオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の平方根に比例することを利用している。

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 3/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点