令和8年4月公表 問6 (3) — 正しい記述高効率化や燃焼改善のため、エコノマイザと空気予熱器を併用する場合は、一般に、ボイラー、エコノマイザ、空気予熱器の順に配置する。
燃焼ガスの流れに沿って、温度の高い順に熱を回収していく。
令和8年4月公表 問6 (5) — 正しい記述エコノマイザ管は、炭素鋼鋼管が広く用いられるが、潜熱を回収する場合にはステンレス鋼管が用いられる。
潜熱を回収するほど冷やすと腐食性の凝縮水が出る。だから耐食性のある材料を使う。
令和7年10月公表 問7 (1) — 正しい記述エコノマイザ管には炭素鋼鋼管が広く用いられるが、潜熱を回収する場合には管壁上に水分の凝縮が生じるため、ステンレス鋼鋼管が用いられる。
凝縮水は腐食性が強いので、さびにくいステンレスにする。
令和7年10月公表 問7 (2) — 正しい記述エコノマイザは、飽和温度より低温の給水とボイラー出口の排ガスとの間で熱交換し、排ガスの温度を下げて熱回収を図るものである。
捨てる排ガスの熱で給水を温める装置。だから排ガス温度は下がる。
令和7年10月公表 問7 (4) — 正しい記述高効率化や燃焼改善のため、エコノマイザと空気予熱器を併用する場合は、一般に、ボイラー、エコノマイザ、空気予熱器の順に配置する。
燃焼ガスの流れの順。高い温度を使う給水加熱を先、低い温度でよい空気予熱を後。