令和8年4月公表 問8 (1) — 正しい記述ブルドン管式の圧力計は、断面が扁平な管を円弧状に曲げたブルドン管に圧力が加わると、圧力の大きさに応じて円弧が広がることを利用している。
押されると曲がった管がまっすぐになろうとする。その動きを針に伝える。
令和7年10月公表 問9 (1) — 正しい記述ブルドン管式の圧力計は、断面が扁平な管を円弧状に曲げ、その一端を固定し他端を閉じ、その先に歯付扇形片をかみ合わせたものである。
ブルドン管の構造そのもの。
令和7年10月公表 問9 (2) — 正しい記述ブルドン管式の圧力計は、ブルドン管に圧力が加わると管の円弧が広がり、歯付扇形片の動きで小歯車が回転し、指針が圧力を示す。
扁平な管に圧力がかかると断面が丸くなろうとして、曲がりが伸びる。