令和7年10月公表 問38 (1) — 正しい記述蒸気ボイラーには、最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を備えなければならない。
出ていく蒸気より多く入れられないと水位が保てない。
令和7年10月公表 問38 (2) — 正しい記述近接した2以上の蒸気ボイラーを結合して使用する場合には、結合して使用する蒸気ボイラーを1の蒸気ボイラーとみなして、要件を満たす給水装置を備えなければならない。
つながっている以上、まとめて1台として考える。
令和7年10月公表 問38 (3) — 誤りの記述燃料の供給を遮断してもなおボイラーへの熱供給が続く蒸気ボイラーには、随時単独に最大蒸発量以上を給水することができる給水装置を3個備えなければならない。
火を止めても熱が入り続けるので、給水装置は2個。3個ではない。
令和7年10月公表 問38 (4) — 正しい記述貫流ボイラー及び最高使用圧力0.1MPa未満の蒸気ボイラーの給水装置の給水管には、給水弁のみを取り付け、逆止め弁は取り付けないことができる。
圧力が低い、あるいは貫流なら逆流の危険が小さい。
令和7年10月公表 問38 (5) — 正しい記述給水内管は、取外しができる構造のものでなければならない。
穴が詰まるので掃除できないと困る。