一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

安全低水面の位置

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
炉筒煙管ボイラーの安全低水面。炉筒が煙管最高部より高い場合は、炉筒最高部から100mm上。煙管最高部のほうが高い場合は、煙管最高部から75mm上。
——どちらか高いほうの部分を基準にすると覚える。露出したら焼けるのがその部分だから。
まちがえやすいところ
「煙管最高部より炉筒が高い場合」なのに煙管を基準にする(部材と数値をセットで入れ替える)。
確認に使った資料
「煙管最高部より炉筒が高い場合を75mm上とする」版は公式で誤りと確定(令和8年4月)。正しい数値の組(炉筒が高い場合100mm・煙管が高い場合75mm)は教本由来で要裏取り

この論点、1問だけ

知らなければ「わからん」でいい。その場で答えと教科書が出ます。

令和8年4月公表 問12(B)
炉筒煙管ボイラーで、煙管最高部より炉筒が高い場合の安全低水面は、煙管最高部から75ミリメートル上の位置とする。
教科書ではこう
炉筒煙管ボイラーの安全低水面。炉筒が煙管最高部より高い場合は、炉筒最高部から100mm上。煙管最高部のほうが高い場合は、煙管最高部から75mm上。
——どちらか高いほうの部分を基準にすると覚える。露出したら焼けるのがその部分だから。
まちがえやすいところ「煙管最高部より炉筒が高い場合」なのに煙管を基準にする(部材と数値をセットで入れ替える)。
この記述は誤り。高いほうが先に水面から出て焼ける。炉筒が高いのだから、基準は炉筒。数値も100mm。
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1 回出題(正しい記述 0/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

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