一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

水位検出器の点検及び整備

定義・原理から導けます
覚えること
水位検出器は1日に1回以上、水位を上下させて作動状況を調べる。電極式は検出筒内の水のブローを1日1回以上(水の純度が上がると電気伝導率が下がるため)、6か月に1回程度検出筒を分解掃除。フロート式も6か月に1回程度フロート室を分解。
マイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが「閉」のときゼロ、「開」のとき無限大
まちがえやすいところ
スイッチの開閉と電気抵抗の対応を逆にする。
確認に使った資料
電気回路の原理から説明できる(閉じれば導通=抵抗ゼロ)

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点