令和8年4月公表 問15 (1) — 正しい記述1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させることにより、水位検出器の作動状況を調べる。
実際に動かしてみないと効くかどうか分からない。毎日確認する。
令和8年4月公表 問15 (2) — 正しい記述電極式では、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。
電極式は水が電気を通ることで水位を見る。きれいすぎると通らなくなる。
令和8年4月公表 問15 (3) — 正しい記述電極式では、6か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
電極が汚れると通電しなくなる。定期的に磨く。
令和8年4月公表 問15 (4) — 正しい記述フロート式では、6か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。
浮きが引っかかったり沈んだりすると水位を誤検出する。
令和8年4月公表 問15 (5) — 誤りの記述フロート式のマイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが開のときはゼロで、閉のときは無限大であることをテスターでチェックする。
逆。スイッチが閉じれば電気が通るので抵抗はゼロ。開けば通らないので無限大。
令和7年10月公表 問16 (1) — 正しい記述1日に1回以上、ボイラー水の水位を上下させることにより、水位検出器の作動状況を調べる。
実際に動かしてみないと、固着していても気づけない。
令和7年10月公表 問16 (2) — 正しい記述電極式では、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行い、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐ。
電極式は水の電気の通りやすさで水位を見ている。きれいすぎる水だと通じない。
令和7年10月公表 問16 (3) — 正しい記述電極式では、6か月に1回程度、検出筒を分解し内部掃除を行うとともに、電極棒を目の細かいサンドペーパーで磨く。
電極が汚れると電気が通らなくなる。
令和7年10月公表 問16 (4) — 正しい記述フロート式では、6か月〜12か月に1回程度、フロート室を分解し、フロート室内のスラッジやスケールを除去するとともに、フロートの破れ、シャフトの曲がりなどがあれば補修を行う。
浮きが引っかかると水位を誤検出する。
令和7年10月公表 問16 (5) — 誤りの記述フロート式のマイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチが開のときはゼロで、閉のときは無限大であることをテスターでチェックする。
スイッチを閉じれば電気が通る=抵抗ゼロ。開けば通らない=無限大。開閉が逆。
令和8年4月 問15(5) にも「開」と「閉」が入れ替わった同じ誤りの記述がある。