一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

ボイラー水の吹出し

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
吹出し(ブロー)はスラッジ・沈殿物を排出する操作。
1人で2基以上のボイラーの吹出しを同時に行ってはならない(目を離した隙に低水位になる)。
直列に2個の吹出し弁があるとき、開くときはボイラーに近い方が先閉じるときはボイラーに近い方が後(=遠い方=急開弁で流れを止める)。
水冷壁の吹出しは、運転中は絶対に行ってはならない(循環が乱れて過熱する)。
鋳鉄製ボイラーの吹出しは運転中に行わない。燃焼を止めてボイラー水が冷えてから行う。
まちがえやすいところ
「循環を良くするため運転中に水冷壁の吹出しを行う」ともっともらしい理由を付けて禁止事項を書く。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

この論点の出題(全文)

4 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点