一級ボイラー

一級ボイラー技士 / 論点

キャリオーバの影響(一級)

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
キャリオーバ=蒸気に水分が混じって運び出されること。プライミングは蒸気負荷の急増やドラム水位の異常上昇時、ホーミングは蒸発残留物の過度の濃縮や有機物の存在時に生じやすい。
影響:ウォータハンマが起こる/水位制御装置が水位が上がったと誤認して低水位事故を起こす/ボイラー水が過熱器に入ると蒸気温度が下がり(過昇ではない)過熱器を汚す。
まちがえやすいところ
過熱器に入ったときの蒸気温度を「過昇する」とする。水位制御装置の誤認の向きを逆にする。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点