一級ボイラー

一級ボイラー技士令和8年4月公表 / 本番形式

令和8年4月公表 本番形式

出題どおり、(1)〜(5)から1つ選んで解きます(収録1問ぶん)。解き終わったら採点します。

問4 水管ボイラーに関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)〜(5)のうちどれか。
 伝熱面積当たりの保有水量が多いので、起動から所要蒸気を発生するまでの時間が長い。
 一般に水冷壁構造であり、水冷壁管は、火炎からの強い放射熱を有効に吸収する放射伝熱面となるとともに、炉壁を保護する。
 自然循環式の大容量のボイラーには、対流形過熱器とともに火炉上方に放射熱を吸収する放射形過熱器を設けたものがある。
 高温高圧のボイラーでは、本体伝熱面での吸収熱量のうち、高温ガスとの接触によって熱を受ける蒸発水管群で吸収される熱量の割合が高い。