令和7年10月公表 問27 (1) — 正しい記述拡散燃焼方式は、ガスと空気を別々にバーナに供給し、燃焼させる方法である。
混ぜずに送って、出たところで混ざりながら燃える。
令和7年10月公表 問27 (2) — 正しい記述拡散燃焼方式は、バーナ内に可燃性混合気を作らないため逆火のおそれがない。
バーナの中で混ざっていないので、火が中に戻っても燃え広がらない。
令和7年10月公表 問27 (3) — 誤りの記述拡散燃焼方式は、火炎の広がり、長さなどの調節が難しい。
ガスと空気を別々に送るので、送り方を変えれば火炎の形を自由に作れる。調節は容易。
令和8年4月 問27(2)では「空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの調節が容易である」として正しいとされている。
令和7年10月公表 問27 (5) — 正しい記述予混合燃焼方式は、気体燃料に特有な燃焼方式である。
あらかじめ均一に混ぜられるのは気体だからこそ。