二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

気体燃料の燃焼方式

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
拡散燃焼方式=ガスと空気を別々にバーナへ供給。バーナ内に可燃性混合気を作らないので逆火のおそれがない火炎の広がりや長さの調節は容易
予混合燃焼方式=あらかじめ混ぜてから燃やす。安定した火炎を作りやすく、気体燃料に特有の方式。
まちがえやすいところ
拡散燃焼方式を「調節が難しい」とする。逆火のおそれの有無を入れ替える。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

この論点の出題(全文)

5 回出題(正しい記述 4/誤りの記述 1)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点