二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

炉筒煙管ボイラーとブリージングスペース

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
ブリージングスペースは平鏡板に設ける。炉筒が熱で伸縮するのを鏡板がたわんで吸収するための、ステーを取り付けない部分。
炉筒煙管ボイラーは水管ボイラーに比べ保有水量が多く圧力変動が小さい。加圧燃焼方式・戻り燃焼方式で燃焼効率を高めたものがある。煙管にはスパイラル管を使うものが多い。
まちがえやすいところ
ブリージングスペースを「胴板」に設けるとする。圧力変動の大小を逆にする。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 8/誤りの記述 2)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点