令和8年4月公表 問10 (A) — 正しい記述感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズやダイヤフラムの変位により、マイクロスイッチを開閉させる。
液体の伸び縮みを機械的な動きに変えて、スイッチを入切する。
令和8年4月公表 問10 (B) — 正しい記述感温体内の液体には、一般にトルエン、エーテル、アルコールなどが用いられる。
温度による体積変化が大きく、扱いやすい液体を使う。
令和8年4月公表 問10 (C) — 誤りの記述保護管を用いて感温体を取り付ける場合は、保護管内にシリコングリスを挿入してはならない。
保護管と感温体のすき間の空気は熱を伝えない。グリスで埋めて熱を伝わりやすくする。可否が逆。
令和8年4月公表 問10 (D) — 誤りの記述温度調節器は、一般に調節温度及び比例帯の設定を行う。
オンオフ式は「入」か「切」しかない。比例帯は比例式の話で、オンオフ式には無い。